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2022.11.12

お知らせ

【動画公開】#51本気で挑戦!都城市がDXで目指すもの

2022年11月8日(火)に開催されました「GLOCOM六本木会議オンライン#51本気で挑戦!都城市がDXで目指すもの」のアーカイブ動画を公開しました。

イベント動画配信

※本セッションは、2022年11月8日(火)Zoomウェビナー形式で、事前参加登録をしたリモート参加者約80名にライブ配信されました。

 

登壇者

  • 佐藤泰格(都城市総合政策部デジタル統括課副主幹(総務省地域情報化アドバイザー))
  • 前川徹(東京通信大学 情報マネジメント学部 教授/国際大学GLOCOM主幹研究員)

 

概要

宮崎県都城市はふるさと納税で有名であり、日本一を過去3度獲得していますが、DXについても市長自らがCDOとなり、強力に取組を推進しています。
現在、国を挙げて普及を推し進めているマイナンバーカードについても、平成27年度のマイナンバー制度開始時から普及を推進しており、令和4年9月末時点での交付率は85%となっているほか、令和元年には全国の自治体に先駆け「デジタル化推進宣言」を行い、マイナンバーカードの利活用も含め、DXを地域に展開しているところです。
全国初の取組も多く、チャレンジする自治体としても知られている都城市。
今回は、都城市が早くからマイナンバーカード普及促進やDX推進に注力してきた背景やその取組内容、目指す姿、官民共創の必要性等についてお話をさせて頂きます。

 

講演者プロフィール

佐藤泰格(都城市総合政策部デジタル統括課副主幹(総務省地域情報化アドバイザー))
2003年   都城市役所入庁
2007年   総務省自治財政局地域企業経営企画室に研修派遣
2012年まで 財政課、納税課を歴任
2012年   気仙沼市役所建設部用地課に災害派遣
2014年   総合政策部総合政策課を経て、現在はデジタル統括課
現在は、総務省地域情報化アドバイザーの委嘱を受け、他自治体の情報化支援に当たりつつ、庁内でも様々な分野におけるDXを進めている。

 

GLOCOM六本木会議オンラインでは、今後も継続して、旬なテーマをピックアップし、セッションを開催してまいります。各回のセッションの収録動画は、Youtubeチャンネルにアップし、アーカイブ化することで、いつでもご覧いただけます。
また、GLOCOM六本木会議ウェブサイト(https://roppongi-kaigi.org/)より、事前参加登録をされた皆さまには、Zoomウェビナーを介してライブでもご視聴いただけます。