開催 : 2026.03.26
オンライン
GLOCOM六本木会議は、刻々と変化するさまざまな論点を取り上げる機動力を高めることを目的として『GLOCOM六本木会議オンライン』を開催しています。
第115回は、GLOCOMの豊福晋平研究員より、オピニオンペーパーNo.39「青少年SNS規制時代における学校教育の責任とは」の内容について解説いただきます。
議論の内容は、オンライン(Zoomウェビナー)を通じて、ライブ配信にて参加登録をされた皆さまにお届けしながら、チャット機能を通じたご意見・ご質問を承ってまいります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
Zoomウェビナー
近年、青少年のSNS利用をめぐり、年齢制限や年齢確認の義務化など各国で規制強化の動きが広がっています。しかし、利用を制限するだけでは、デジタル社会で必要となるコミュニケーション能力は育ちません。本セミナーでは、青少年SNS規制の背景と限界を整理した上で、学校教育が果たすべき役割を検討します。さらに、学校内の安全なコミュニケーション環境(内海)から社会的SNS空間(外海)へと段階的に学びを広げる「内海/外海モデル」を手がかりに、規制時代のデジタル・シティズンシップ教育のあり方を考えます。
豊福晋平(GLOCOM主幹研究員・准教授)
1967年北海道生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科修了、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程中退。専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。長年にわたり教育と情報化のテーマに取り組む。主なプロジェクトとして、全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS 大賞)企画運営(2003 ~ 2013)、文部科学省・学校の第三者評価の評価手法等に関する調査研究(2008)、文部科学省・緊急スクールカウンセラー等派遣事業・東日本大震災被災地の学校広報支援(2011 ~2021)、経済産業省・STEAMライブラリー – 未来の教室での教材制作(2020~)など。 総務省「青少年のインターネット・リテラシー指標改善に関する調査研究及び実態調査県等委員会」委員など歴任。
前川徹(東京通信大学 情報マネジメント学部 教授/GLOCOM主幹研究員) 1978年通商産業省入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO NYセンター産業用電子機器部長、IPAセキュリティセンター所長、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員教授(専任扱い)、富士通総研経済研究所主任研究員、サイバー大学IT総合学部教授等を経て、2018年4月から東京通信大学情報マネジメント学部教授、この間、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会専務理事、国際大学GLOCOM所長などを兼務。
18:00 イントロダクション
18:05 登壇者による発表・ディスカッション
18:45 質疑応答
小林奈穂(GLOCOM六本木会議 事務局/国際大学GLOCOM 主幹研究員・研究プロデューサー)
◎GLOCOM六本木会議 定例会・分科会参加メンバー
◎総務省、経済産業省等の情報通信政策の担当者
◎総務省 地域情報化アドバイザー
◎GLOCOM専任・併任研究員、客員研究員、フェロー
◎GLOCOM ERP会員企業担当者
◎本テーマにご関心のある一般の方
STEP1:申込フォームにアクセスし必要事項をご記入のうえ送信ください。
※参加コードのご入力は不要となりました。
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STEP2:開催1日前・1時間前に、Zoomウェビナーへのアクセス方法(ご登録者ごとの専用URL)が記載されたリマインダーメールをお送りいたします。
STEP3:開催日当日、お時間になりましたらメールに記載の専用URLをクリックし、ウェビナーにおはいりください。
<ご確認ください>
※本イベントは、Zoomウェビナー機能を使用して開催いたします。
※参加者の皆様からのご意見・ご質問はZoomのQ&A機能を使ってお受けする予定です。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
担当:小林・小島 Tel: 03-5411-6675
Mail: app[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。