開催 : 2026.02.03
オンライン
GLOCOM六本木会議は、刻々と変化するさまざまな論点を取り上げる機動力を高めることを目的として『GLOCOM六本木会議オンライン』を開催しています。
第111回は、2026年1月末に発表の「情報セキュリティ10大脅威 2026【組織編】」について、IPAの川口修司氏よりご解説いただきます。
議論の内容は、オンライン(Zoomウェビナー)を通じて、ライブ配信にて参加登録をされた皆さまにお届けしながら、チャット機能を通じたご意見・ご質問を承ってまいります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
Zoomウェビナー
情報セキュリティ分野の研究者、企業などの実務担当者など約250名の専門家から知見や意見を集めながら、2025年の情報システムを取り巻く脅威について解説した「情報セキュリティ10大脅威 2026【組織編】」(IPAより2026年1月末発表予定)を基に、最近の重大な情報セキュリティにおける脅威の動向や事例を紹介し、それらの対策のポイントについて解説します。
川口修司(独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター 対処調整部長 兼 早期警戒担当部長)
1990年 株式会社三菱総合研究所に入社、サイバーセキュリティをはじめとするIT技術・市場・政策に関する調査研究に従事
2017年 独立行政法人情報処理推進機構に入構、サイバーセキュリティの早期警戒分野、対処調整分野を担当
東京理科大学 非常勤講師
前川徹(東京通信大学 情報マネジメント学部 教授/GLOCOM主幹研究員) 1978年通商産業省入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO NYセンター産業用電子機器部長、IPAセキュリティセンター所長、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員教授(専任扱い)、富士通総研経済研究所主任研究員、サイバー大学IT総合学部教授等を経て、2018年4月から東京通信大学情報マネジメント学部教授、この間、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会専務理事、国際大学GLOCOM所長などを兼務。
18:00 イントロダクション
18:05 登壇者による発表・ディスカッション
19:05 質疑応答
小林奈穂(GLOCOM六本木会議 事務局/国際大学GLOCOM 主幹研究員・研究プロデューサー)
◎GLOCOM六本木会議 定例会・分科会参加メンバー
◎総務省、経済産業省等の情報通信政策の担当者
◎総務省 地域情報化アドバイザー
◎GLOCOM専任・併任研究員、客員研究員、フェロー
◎GLOCOM ERP会員企業担当者
◎本テーマにご関心のある一般の方
STEP1:申込フォームにアクセスし必要事項をご記入のうえ送信ください。
※参加コードのご入力は不要となりました。
![]()
STEP2:開催1日前・1時間前に、Zoomウェビナーへのアクセス方法(ご登録者ごとの専用URL)が記載されたリマインダーメールをお送りいたします。
STEP3:開催日当日、お時間になりましたらメールに記載の専用URLをクリックし、ウェビナーにおはいりください。
<ご確認ください>
※本イベントは、Zoomウェビナー機能を使用して開催いたします。
※参加者の皆様からのご意見・ご質問はZoomのQ&A機能を使ってお受けする予定です。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
担当:小林・小島 Tel: 03-5411-6675
Mail: app[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。