EVENT イベント

開催 : 2022.07.05

オンライン

#44 市民の幸福感を高めるスマートシティの思想

 

GLOCOM六本木会議は、刻々と変化するさまざまな論点を取り上げる機動力を高めることを目的として『GLOCOM六本木会議オンライン』を開催しています。

第44回は、デジタル田園都市国家構想の中心概念でもある市民の幸福感の向上に向けたまちづくりについてご講演いただきます。

議論の内容は、オンライン(Zoomウェビナー)を通じて、ライブ配信にて参加登録をされた皆さまにお届けしながら、チャット機能を通じたご意見・ご質問を承ってまいります。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

日時

    2022年7月5日(火)18:00~19:00

配信形式

Zoomウェビナー

登壇者(敬称略)

  • 南雲 岳彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 企画管理部門 兼 調査部 専務執行役員/一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 専務理事/GLOCOM上席客員研究員)

講演概要

スマートシティの思考枠組みは、世界中で日々進化を続けています。日本でもデジタル田園都市国家構想の中心概念として、市民の幸福感(ウェルビーイング)を最終ゴールとしたまちづくりや地域DXが始まりました。では、具体的にどのようにしたら、市民の幸福感(ウェルビーイング)を高めることが出来るのでしょうか? 本講演では、このような市民が幸福感を実感できるようなまちづくりのポイントについて、調査研究等を踏まえてご紹介します。

登壇者プロフィール

南雲 岳彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 企画管理部門 兼 調査部 専務執行役員/一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 専務理事/GLOCOM上席客員研究員)
地球環境と市民が共存し、誰もが幸福になれるグリーン&デジタルなまちづくりに従事。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、一般社団法人スマートシティ・インスティテュート専務理事、デジタル庁Well-Being指標整備委員会委員、規制改革推進会議専門委員、IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンター・アドバイザリーボードメンバー、世界経済フォーラムC4IRフェロー、、京都大学経営管理大学院客員教授、タリン工科大学客員教授、東海大学客員教授、金沢工業大学客員教授、ロイヤルメルボルン工科大学シニアフェロー、国際大学GLOCOM上席客員研究員。様々な自治体や企業のアドバイザーを務める。

プログラム

18:00 イントロダクション
18:05 登壇者による発表・ディスカッション
18:45 質疑応答

進行

小林奈穂(GLOCOM六本木会議 事務局/国際大学GLOCOM 主任研究員/研究プロデューサー)

対象者(※招待制)

◎GLOCOM六本木会議 定例会・分科会参加メンバー
◎総務省、経済産業省等の情報通信政策の担当者
◎総務省 地域情報化アドバイザー
◎GLOCOM専任・併任研究員、客員研究員、フェロー
◎GLOCOM ERP会員企業担当者
◎本テーマにご関心のある一般の方

 

参加申込み方法

本イベントへの参加申込受付は終了しました。(2022.07.05 12:00事務局追記)

<ご確認ください>
※本イベントは、Zoomウェビナー機能を使用して開催いたします。
※参加者の皆様からのご意見・ご質問はSlido.comからお受けする予定です。

 

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:小林・小島 Tel: 03-5411-6675
 Mail: app[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。